プロセス生産性計測

その働き方改革、うまく進んでいますか?

昨今、生産性の向上、ワークライフバランスへの取り組み、多様な勤務形態の実現など、「働き方」を取り巻く環境は大きく変化しています。また、そのような社会の変化に合わせ「働き方改革」に取り組む企業が増えています。
その一方で、施策を開始したものの以下のような課題を抱え、効果が上がらずにいる企業も多いのが現状です。

●残業対策を実施しているが、社員の忙しさが一向に変化しない。
●生産性が上がっている人といない人がいるようだが、根拠がなく確認できない。
●業務改善活動をしているが、効果が出ているか分からない。

私たちは「時間」という貴重な資源を「働く」という行為に投入することで、成果を創出しています。働き方を見直す、ということは、時間の使い方を見直す、と言い換えることができるのです。
業務時間を計測して、効果の高い働き方改革を実現しましょう。

時間を測ることで、できるようになること

どの仕事にどれだけ時間を使っているのかを知ることで、以下のような課題を解決できます。

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  • 自部門のメンバーがどの仕事で忙しいのか分からない
  • 他部門からの依頼にどれだけ時間がかかっているか分からない

業務計画の精緻化

業務量の予測に基づく
正確な計画を立案できます。

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  • 正確な業務量の予測に基づき優先順位や役割分担を検討できる
  • 他部門から依頼される業務量を基に、自部門の業務量を調節できる
  • 同じ仕事のはずなのに人や時期によって生産性にばらつきがある気がする
  • 会議や移動の時間が長い気がする

業務課題の発見と
ムダの見直し

業務上の課題を発見し
対策を検討できます。

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  • 時期や人による生産性のばらつきを見つけ、業務を標準化できる
  • ムダな業務や非効率な業務を特定し、改善できる
  • 業務改善の活動効果を定量的に説明できない
  • 重要な仕事の割合を増やしたいが、なかなか上手くいかない

改善効果の検証

業務改善の効果を検証し
活動を見直すことができます。

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  • 削減したい時間が減っていることを確認する
  • 効果が出ていない活動があれば、取り組み方を変える

業務時間計測の3つのステップ

具体的な改善につなげるために、まずはプロセスとプロセス毎の業務時間を可視化し現状を把握します。可視化した時間を基に、時間の使い方を継続的に見直していくことで、効果の高い働き方改革を実現できます。

STEP

プロセスの可視化

ステップ

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概要

全社のプロセスを可視化した上で、計測対象範囲を検討します。また、分析粒度と入力負荷を鑑みて計測単位を決定します。

概要

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時間の可視化

ステップ

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概要

計測ツールを導入し、業務時間を計測します。入力者は日次で業務時間を記録することで、企業、もしくは個人単位で時間の使い方を可視化することができます。

概要

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時間の使い方の見直し

ステップ

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概要

現場・管理職・事務局で計測結果について議論します。共通認識を醸成することで無理のない改善活動が継続できます。

概要

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