導入事例:リース企業様

RPAガイドライン策定支援

グループ全社向けRPAガイドラインの策定を支援

概要

グループ全社でのRPA導入に向け、ロボットのブラックボックス化の防止やセキュリティリスクの抑制をしながら、業務担当者(ユーザー)がロボットを開発・運用するためのガイドラインを策定しました。

背景・課題

  • RPAは、RPA自体がシステム(ソフトウェア)でありながら、他システムを操作する「ユーザー」という性質も持っており、既存のシステム開発・運用ポリシーでは想定されていない存在であった。そのため、ロボットによる業務実行の監査性をどのように担保するべきか、整理する必要があった。
  • また、ユーザーがロボットを開発することによるスピーディな導入拡大を目指していたが、一方でミスや不正利用・改ざんを防ぐために開発と運用を分離させることも必要であり、RPA導入プロセスにおける責任分界点を明確にしてユーザーを正しくガイドする必要があった。

課題解決ポイント

RPAを導入する目的を明確にし、RPAによるメリットと許容できるリスクの範囲について、ユーザー部門、セキュリティ部門、情報システム部門、経営が共通理解を持つことが重要です。

LTSの提供サービス

RPAによって起こりうる脅威とリスクを整理し、既存のセキュリティーポリシー群と照らしたうえで、RPAガイドライン本文およびユーザー向け解説書を作成しました。

成果

部門間における、RPA導入のメリット・リスクに関する共通理解の醸成

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