導入事例:リース企業様

生産性向上に向けた全社業務改革の企画立案

全社業務を可視化し、生産性向上に向けた課題の抽出を支援

概要

自動車リース事業における、営業・契約・期中対応・終了対応の全社業務を可視化し、生産性向上に向けた課題を抽出しました。また、課題解決に向けた実行体制の構築を支援しました。

背景・課題

  • 基幹システムの刷新に伴いシステムの対応範囲が限られ、個人の経験に基づく裁量的な判断や膨大な手作業、部門ごとに個別最適化されたシステムによって業務が運用されていた。その結果、1日の業務時間が10時間を超え、長時間労働が常態化していた。
  • 業務・システム部門は日々の運用に忙殺されており、業務改革を企画・実行する旗振り役が不在だった。

課題解決ポイント

経営と現場の双方が、起こっている事態とその根本課題を理解したうえで業務改革施策を立案・実行することが重要です。

LTSの提供サービス

自動車リース事業全部門の業務を可視化し、それぞれの部門で活用しているデータやシステムを整理しました。結果、各プロセスで複数のシステムの参照や、システム間でのデータ転記など、システムが個別最適化されていることによる業務負荷が明らかになりました。また、業務・システム部門の体制と役割分担を整理し、課題解決に向けた体制を構築しました。

成果

  • 業務課題に対する経営と現場の共通理解の醸成
  • 課題解決に向けた体制構築

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