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国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構が募集する衛星を活用した状況把握システムの開発・実証の1次審査通過のお知らせ

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)が募集する、2022年度「サプライチェーンの迅速・柔軟な組換えに資する衛星を活用した状況把握システムの開発・実証」に係る懸賞金事業“NEDO Supply Chain Data Challenge”に、弊社社員の応募した企画が一次審査を通過しましたのでお知らせします。

■懸賞金事業の概要(以下、NEDOのHPから転載)
新型コロナウィルス感染症の世界的な流行によって、グローバルサプライチェーンの寸断リスクが顕在化しました。日本でも、国内外の取引先が稼働を停止したことで、経済活動への多大な影響を受けました。このような状況から、サプライチェーンの強じん化に資するソリューションの開発が求められています。

このニーズに応えるため、NEDOは、人工衛星などで収集した対象エリアの画像や人・船舶・車両の位置情報を中心としたデータから、サプライチェーンに含まれる拠点や輸送の状況を迅速に把握し、物流を柔軟に組換えることを可能とする解析サービスのアイデア及びシステムを募り、優れた提案者に対し、懸賞金を供する事業を実施します。

事業の詳細はNEDOのホームページをご確認ください。(https://www.nedo-supplychain-data-challenge.jp/

■弊社社員の企画提案
テーマ:洪水ハザードマップと人工衛星データ・AI技術を用いたサプライチェーンの影響可視化サービス
今回の企画提案は、Gaia vision社とResilia社と協働で実施いたしました。各社のパートは以下になります。
LTS:人工衛星&AI
Gaia vision社:洪水リスクモデル
Resilia社:サプライチェーンの損害可視化

一次審査通過者:https://www.nedo-supplychain-data-challenge.jp/file/list-of-passers_1st.pdf

■今後について
本選考は12月を予定しております。本選考に関する新たな情報がありましたら、コーポレートサイトにてお知らせいたします。

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