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サービス

企業の持続的な成長には、事業環境の変化に対応する「変革」が不可欠です。近年では、AIの活用や外部の専門家との共創が、その有力な手段として注目されています。
しかし、これらの手段を最大限に活用するためには、前提として解決すべき課題があります。それは、自社が「何を、どのように変えたいのか」を明確に定義し、関係者間で共有することです。
AIに対して的確な指示を与えたり、パートナー企業に具体的な要求を伝えたりするためには、その基盤となる自社の「ビジネスプロセス」への深い理解が欠かせません。この理解なくしては、導入した技術や外部の知見も、期待された成果を発揮することは困難です。
本研修は、変革の土台となる「ビジネスプロセス思考」、すなわち自社の業務を構造的に理解し、課題を発見して変革を構想する能力を、体系的に習得することを目的とした入門プログラムです。
■ビジネスプロセス理解の必要性について理解する:ビジネスプロセスマネジメント
■ビジネスプロセスを理解し変革を推進する人材「ビジネスアーキテクト」とは:ビジネスアーキテクト:変革人材育成
本研修のゴールは、業務を構造的に捉える”見る目”を養い、現状を客観的に分析できるようになることです。
| 内容 | 学習ゴール |
|---|---|
| ビジネスプロセスの基本 ・ビジネスプロセスとはなにか ・「顧客起点」と”End to End”の考え方 ・プロセスマップとは ・ケーススタディ |
ビジネスプロセスとは何か、なぜ顧客起点で考える必要があるのかを理解します。 |
| ビジネスプロセスの可視化 ・ 業務フロー(BPMN)の基礎 ・ 構造分解(IGOE+P)の考え方 ・プロセスマップによる全体俯瞰 ・業務フロー演習 |
国際標準の表記法やフレームワークを用いて、業務を構造的に整理・可視化する手法を習得します。 |
| 内容 | 学習ゴール |
|---|---|
| ビジネスプロセスの分析 ・目的・目標・KPIの設定 ・プロセスオーナーの役割と責任 ・「問題」の本質(あるべき姿と現状のギャップ) ・演習 変革の構想と役割認識 ・変革(トランスフォーメーション)の発想 ・変革人材/ビジネスアナリストに求められる役割とマインドセット |
価値基準に基づいてプロセスを評価し、課題を特定します。自らが変革の担い手であるという意識を持ち、未来を構想する視点を学びます。 |
本研修は書籍『ビジネスプロセスマネジメントの教科書 第2版(山本政樹著、東洋経済新報社)』の内容を前提に構成しています。
本書では「ビジネスプロセスとはなにか」「どのようにマネジメントすれば良いのか」等をわかりやすく解説しており、研修ではこれらの内容をブラッシュアップし、基礎から演習まで取り組むプログラムとなっています。
書籍詳細については、書籍紹介ページよりご確認ください。

本プログラムは、業種・業界を問わず、変革を目指すすべての企業様にご活用いただいております。
| 企業向け研修 | ||||
|---|---|---|---|---|
| インフォテック株式会社 | 株式会社大林組 | SATORI株式会社 | サントリーホールディングス株式会社 | 総務省 |
| 第一三共株式会社 | 医療法人社団 高輪会 | TISI株式会社 | 渡敬情報システム株式会社 | 株式会社日経リサーチ |
| 大手総合商社 | 大手電気通信事業会社 | シェアードサービス会社 | 計測機器総合メーカー | 電気機器メーカー |
| 精密機器メーカー | コンサルティング会社 | ソフトウェア開発会社 | ||
| ※ロゴ掲載は一部企業のみ。 | ||
| 各種協会、団体(個人向け研修実施) |
|---|
| 公益社団法人 企業情報化協会 ビジネスプロセス改革入門セミナー |
| IIBA日本支部 IIBA日本支部 EEP(Endorsed Education Providers)紹介ページ |
| ビジネス・ブレークスルーCh BBT Ch ビジネスプロセスマネジメント |
実際に受講された方々からは、以下のようなお声をいただいております(一部抜粋)。
■業務可視化が理解できた
・各部門で「業務の可視化」が可能になればRPAの推進がし易くなり展開速度があがると感じました。RPAはBPMとセットで考えるべきですね。
・業務効率化を図るにはBPMによる業務の可視化は不可欠ということが過去事例の紹介もあり、大変よく理解できました。
・実際の業務フローを可視化すると、煩雑な部分がある事がわかり、可視化の重要性を感じました。
■目的が大事だとわかった
・業務フローから業務の目的・目標を明確にし、組織としてレベルアップしていける環境作りが大切だと感じました。
・当初BPMのゴールは、プロセスマップ・業務フローを完成させ、「業務の可視化」と「効率化を検討すること」と思っていましたが、本当のゴールは「自分の業務の目標・目的を認識すること」にあることと考えを改めることができました。
■業務フローの理解を深めることができた
・各プロセスを適した粒度で表現することは難しい、というお話がありましたが、研修後課題のレベル5~7の業務フロー作成をしていてそれを実感しています。
本研修は、単なる知識習得に留まりません。受講者一人ひとりが、自社の変革を主体的に捉え、明日からの行動を変えるきっかけをご提供します。
社員一人ひとりがビジネスプロセスを深く理解し、自律的に変革を推進できる組織づくりを、私たちがお手伝いします。
研修プログラムの詳細、費用については、お気軽にお問い合わせください。>>サービスについてお問い合わせフォーム
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