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インテグラート社が主催するイノベーション部門の責任者・テーマリーダー向けセミナー(第1回:10月26日、第2回:11月22日)に登壇します

 

開催概要 このイベントは、弊社パートナーのインテグラート株式会社が主催し、10月26日(火)と11月22日(月)にオンラインで開催されます。

本セミナーでは、技術シーズの研究開発・事業開発推進を担当される組織の新規事業の創出から事業部門への移管までのプロセスを、「ビジネスアイデア構想から事業仮説構築・計画立案、全体テーマ進捗管理まで」としてそれぞれの具体的な方法をご紹介します。

インテグラート社からは執行役員 名田 秀彦様が、弊社からはエフェクチュエーションブートキャンプ サービスリーダー 鈴木稔が登壇します。

本イベントに
ついて
(主催者サイト
内容の抜粋)

~事業部門を”前のめり”にしよう~
イノベーション部門のための新規事業立案と開発テーマ管理の進化

  • あらたなイノベーションを目指して新規ビジネスアイデアを創出したいが、なかなかこれといったアイデアが出てこない。。。
  • 長年技術シーズの研究開発や事業化推進に取り組んでいるが、具体的な進展に繋がらず事業部門からの期待に応えられず悶々としている。
  • 開発テーマの事業部門移管に際して突然、想定外の状況で事業部門から保留され困っている。。。

このようなお悩みをお持ちのイノベーション部門の責任者、テーマリーダーの方はいらっしゃらないでしょうか?

本セミナーは、そのような貴方のために、ビジネスモデルの着想・発想・構想を喚起し表現する方法から、技術シーズの事業収益ドライバーをモデル化し対象事業の将来予測を整理する計画立案手法DDP※1やシナリオプランニング、また研究開発や事業開発組織としての開発テーマを進捗管理する方法までをご紹介し、事業化推進における事業部門との連携・コミュニケーションを円滑にするマネジメントツールDeRISKをご紹介します。

※1 DDP:Discovery Driven Planningの略で、仮説思考計画法のこと。

講演内容

新規事業創出のビジネスイノベーションプロセス

新規事業アイデアの創出、ビジネスモデル構想に有効な「エフェクチュエーションブートキャンプ」サービスをご紹介します。新規事業を創出してゆく過程で重要な思考行動原則である、エフェクチュエーションを取り入れたポイントを解説します。

講演者
鈴木 稔
(株式会社エル・ティー・エス ビジネスコンサルティング第2部 マネージャー)
外資系の国際物流を経て、日系の製造・開発系コンサルティング会社とドイツの戦略系コンサルティングの合弁会社で、大手ITベンダーとグループ会社でイノベーションや​改善の支援に従事。また、製造業、食品加工メーカーの製造現場へのAI適用実験、モーターメーカーや自動車部品メーカーでの新規ビジネス創出支援等に従事。現在は、京都大学経営管理大学院の高瀬進特定助教と「エフェクチュエーション」理論を大企業へ適用するモデルづくりを行い、大企業の変革、新規ビジネス創出や社会課題解決を目指すプロジェクトへの適用実践中。現在、広島県の広島サンドボックスの「RING広島」の起業家と起業家のメンター(セコンド)育成に“エフェクチュエーションブートキャンプ”を導入中。また、静岡県の副知事直轄のDX推進で、“エフェクチュエーションブートキャンプ”を活用して、10年後のDX推進案づくりを支援中。
日時 日 程 : 2020年10月26日(火)・11月 22日(月) ※いずれも同じ内容で実施いたします
時 間 : 14:30-17:00
主催 インテグラート株式会社
形式 オンライン開催
参加費 無料(事前登録制)
対象者
  • 電気電子機器、素材加工、機械、化学、建設など製造業の研究開発、事業開発組織の責任者の方
  • 同、企画管理リーダー、技術開発リーダー、事業開発リーダー
  • 既存事業に比べて新規事業開発推進の方法論や実施工程が社内で整備されておらず悩みを抱えている方
  • 足元の課題にばかり奔走しており、目標を持った長期的な事業化推進が見通せない方々
  • 事業化テーマ実現で事業部門とのコミュニケーションに悩みを抱える方々

など、新規ビジネスの実行プランを考え、議論・検討する立場にある方々、現場担当者に計画の検討を深めてもらいたい(もっと考えてもらいたい)立場の方、また、自ら検討を深めたいがどうすればよいか知りたい方々。

プログラム
(主催者サイト
内容の抜粋)
まず、弊社パートナーLTS様より新規事業アイデアの創出、ビジネスモデル構想に有効な「エフェクチュエーションブートキャンプ」サービスをご紹介します。新規事業を創出してゆく過程で重要な思考行動原則であるエフェクチュエーションを取り入れたポイントを解説します。

続いて、事業化案件を社内で説明する上でポイントとなる複数シナリオ検討比較、社内関係者での妥当性議論、目標達成リスクの定量分析を通して『事業としてどんなシナリオ・リスクを想定し、いつまでにどれ程の収益が見込めるのか?』といった事業部門のトップ、幹部からの関心事、質問に対する説明性を高める内容を短期間に作成し、報告できる方法をご説明します。また、個々の案件を「群」として全体の進捗を可視化し、不確実性の低減に向けた組織的な注力のポイントをご説明します。日常業務の把握が難しい技術開発、市場開発において目標設定を具体的に誘導し、効果的な研究開発マネジメントのコントロールと事業化のゴール達成管理を促す管理ツールとして予測管理クラウドDeRISKをご紹介します。

併せて、イノベーションに関する戦略立案の方法論習得や「DeRISK」導入を支援する教育研修、コンサルティングサービスのご紹介も行います。

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