社員紹介

業務分析&CRM推進グループ
シニアコンサルタント T.B
立教大学 経営学部


これが私の仕事
CRM領域の現場を学ぶための業務研修
私は現在、顧客接点の視点から企業を変革することを目的としたCRMチームに所属しております。所属し始めの数ヶ月は、企業のコンタクトセンター構築におけるモデル作成や提案書作成の支援を行っていました。そこでは、あるべき姿の策定や先進事例の収集を行いながらCRMについての知見を多く学んできました。
しかし現場を知らずして本当に実効性のある戦略を策定することはできないことから、コンタクトセンターへ実際に入り込んで業務研修を行っております。
お客さん先の現場に一人で入り込み業務を一から学びつつ、コンサルという視点も忘れずに課題発見や解決策を模索しています。現在はこれまで学んだ経営レベルと現場レベルの視点を考慮し、提案書や業務報告書の資料作成を行っております。
だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
お客さんに育てられ、お客さんに恩返しができること
印象的だったエピソードは、クライアント企業への提案資料の作成を行ったときのことです。
仕事内容は、業務データを分析し、提案資料の作成を行うことでした。当時お客さんは現場業務に慣れすぎてしまい、課題意識を持ちつつも新たな施策が思い浮かばず、行き詰まりを感じておりました。そこで客観的な立場から現場業務を分析し提案をして欲しいと依頼を受けました。別のお客さんのプロジェクトでデータ分析系の仕事は少し経験がありましたので、その知識と経験もとに作成した資料は、お客さんに大変喜んでいただけました。このようににお客さんのおかげで見つけられた知識や経験を、また別のお客さんのために活かし続けられる点が、この仕事を選んで良かったと感じている点です。
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
独自の課題解決スタイルと目標となる人間像である社員の方々
私はコンサルティング業界を中心に就職活動を行っていました。数あるコンサルティングファームの中でも、現場まで入り込み、本当にお客様の課題解決となるLTSのコンサルティングに魅力を感じました。現場を巻き込んだ実効的な支援無くして真の問題解決はできず、そのためには現場まで入り込み一緒に働く必要がある、という視点に大きな共感を覚えました。また選考でお会いする社員の方々が全員魅力的であったことも入社の大きな決め手でした。自分も将来こんな人間になりたい、と素直に思える人ばかりだった印象があります。そのため最終選考へ進んだ段階では既に、内定をもらえたらこの会社に決めようと自然に思うようになっていました。
これまでのキャリア
2012年新卒入社
数々のプロジェクトを経験し、現在は業務分析&CRM推進グループ所属。