社員紹介

Client & Service Producing グループ
シニアコンサルタント N.F
国際基督教大学 教養学部


これが私の仕事

業務とシステムの橋渡し
私は現在、お客様企業の業務システムをバージョンアップする大規模プロジェクトに携わっています。その中で、現在のシステムと新しいシステムの間で、どのような違いがあり、それによってどこに影響が及ぶのかを整理してユーザ伝え、理解してもらう仕事を担っています。
この仕事では、システムの機能や処理という観点からだけでなく、ユーザの業務にどうシステムが使われているのかを把握する必要があります。いわば、「業務とシステムの橋渡し」です。
システムと業務どちらか一方を理解しているだけでは務まらず、また、世界中にある拠点のユーザそれぞれが受け入れやすい伝え方を考えなくてはならない。―この点はとても苦労しますが、複数の関係者の間に立って仕事をする貴重な経験にやりがいを感じます。
だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

「短期間でよくここまで作りましたね。」
お客様の業務をマニュアル化するプロジェクトでのことです。
それまで10年ほどお客様1人が担当してきた業務について、今後の引き継ぎや業務整理のために、可視化してほしいという依頼を受けてのプロジェクトでした。

マニュアル納期は約一か月後。納期が迫っていました。
それに加え、担当の方だけが把握している業務も多く、打ち合わせやヒアリングを何度も重ね、その度にマニュアルへの記載内容も増えていきました。 お客様から聞いた内容に基づいて、業務の遂行に必要な知識を織り込んで構成し、完成したマニュアルをお持ちしたところ、「短期間でよくここまで作り上げましたね。」と喜んでくださったのです。
自分の仕事に対してお客様が喜んでくださる瞬間。それがこの仕事の醍醐味なのではないかと思います。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

お客様と会社と、自分の成長
就職活動中、私が考えていたことは2つありました。1つは、自分がゼロから作ったものを人に認めてもらうより、誰かが「やりたい」と思っていることを支えたり、前進させる仕事に就きたいということ。もう1つは、社員一人一人の顔と名前が浮かぶような規模の組織であるということ。 これらの条件に合致していたことがLTSに魅力を感じた理由でした。

入社の決め手は、最終選考で社長から言われた言葉でした。
将来やりたいことはあるか、との社長からの質問に、私は正直な気持ちを心におさめ、会社の中での自分の目標を伝えました。
しかし、社長は「うちの社員は会社の外で『やりたいこと』も持っていなきゃダメなんだ」。
お客様と会社、そして社員一人ひとりの成長を目指す価値観に共感し、入社を決めました。

これまでのキャリア

2012年4月に入社し、
・システム導入時の業務フロー分析
・業務マニュアル作成
・システムバージョンアップに伴うユーザ説明
という3つのプロジェクトを経験してきました。