社員紹介

組織人財開発部
部長 K.Y
慶應義塾大学 法学部政治学科


これが私の仕事

変えるのは人、変わるのも人
現在は、自分の会社・社員の人事・人財開発の仕事と、お客様向けのヒューマン・パフォーマンス・コンサルティングの二足の草鞋を履いています。入社以来、業務・システム・人事コンサルティングを担当してきて、昨年までは海外事業推進を担当していました。一見てんでバラバラなようなですが、一貫していることが一つあります。それは、相手がお客様であれ、自社であれ、組織と人財を開発するということです。企業が成長していくためには、戦略・組織・業務・システム・人の変革が必要です。変える対象は様々ですが、変える主体はその企業の「人」です。そして、また、本当に変わらなければならない対象も、実は「人」です。
変えるのは人、変わるのも人。
そのために必要なすべてのことを企画し実行する。これが私の仕事です。
だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

自分宛に電話がかかってきた!
そのお客様は、私の上司をとても信頼してくださっていました。そのため、私がどれだけがんばっても、また、私が担当なので私に話をしてください、とお願いしても、常に私を通り越して、私の上司に相談をなさっていました。 お客様に認めていただけないという事実。とても悔しかったですし、自分が情けなかったです。 そんな折、お客様に多大なご迷惑をおかけしてしまうトラブルが発生しました。全身冷や汗をかきながら、身も声も震えながらお客様にお詫びを申し上げ、トラブル解決に必死に当たりました。 それからです。これまで上司宛にかかってきていた電話が、私宛に変わったのは。この瞬間が、自分にとっての独立記念日です。
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

財産のないことが財産?
学生時代まで自分が歩んできた道は、たくさんの先輩たちが切り拓き、強く太いものにしてきてくれたものだったと感じています。 社会人になってまでこれまでと同様、先人たちの道を辿ることがカッコいいのだろうか?と思い、これから道を創っていく会社、つまり、恩恵にあずかる財産のない会社に身を投じたいと思いました。 財産を受け継ぐのではなく、今後は自分が財産を創って、後進に引き継いでいきたい。そのように考え、そのような思いを共有できる同志のいる現在の会社を選びました。
これまでのキャリア

『物づくりから人づくりへ』
システム開発の現場で、業務やシステムの変更だけでは組織のパフォーマンス向上には限界があると強く感じ、究極的な変革のエンジンである、「人づくり」の道にシフトしました。