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AI駆動組織への変革

Transformation to AI-Driven Organizations

AI時代の組織変革 ― なぜ「業務と組織の再設計」が今、不可欠なのか

ChatGPTなどの生成AIの普及により、AI導入が加速する一方で、「PoCの先に進まない」「現場で使われない」「ガバナンスが追いつかない」といった課題が多発しています。 これらの根本原因は、技術選定やツール導入だけでなく、現場業務の複雑さや組織の力学を踏まえた業務・組織設計が不十分なこと、定着・運用移管・ガバナンス体制の構築が後回しになることにあります。

AI導入の成否を分けるのは、技術の優劣ではなく「業務と組織をどう設計し直すか」です。成功企業は、業務プロセス自体をAI前提で再設計し、AIを組み込むことで変革を実現しています。

LTSのAIサービス:4つの実行領域とそれを貫く1つの横串

LTSは、コンサルティングファームとして培った業務変革力と豊富なシステム導入実績、社内活用で磨いた「AIを業務に組み込む力」を活かし、業務と組織を起点にAIを組み込む「4つの実行領域」と、経営・業務・技術の3層を貫いたAIガバナンス設計を支援します。

4つの実行領域とそれを貫く1つの横串

1. AX構想策定支援

CxOクラスを対象に、AX構想・ロードマップの策定を支援します。経営者自身の分身となるパーソナルAIエージェントを構築しながら、組織としての変革の方向性を共に描きます。

    支援の全体像
  • AX構想・ロードマップ策定
  • パーソナルAIエージェント構築(経営者向け)
  • CxOクラス向けAI解像度ワークショップ

2. AI業務・組織変革AIX/AI-BPR

AI活用を前提とした業務プロセスの再設計とチェンジマネジメント、AICoEの構築を一体で支援します。

    3つの支援領域
  • AI-BPR|AI前提の業務プロセス再設計
  • チェンジマネジメント|with AIへの組織変革
  • AI CoE構築|全社AI推進の司令塔を設計

3. AI実装・データ基盤構築

生成AI・自律型AIエージェント・AI駆動開発からデータマネジメント基盤まで、一気通貫で支援します。

    実装領域と対応技術
  • 生成AI活用
  • 自律型AIエージェント開発
  • システム改修・モダナイズ
  • データマネジメント基盤構築

4. AI変革人材・組織能力開発

AI時代に必要な変革人材を育成するための3層プログラムを提供。全従業員のリテラシー底上げから推進リーダーの育成まで一貫して対応します。

    3層の育成プログラム
  • 全従業員対象:日常業務で生成AIを安全に使い始められる
  • 業務担当者対象:担当業務をAIと協働で再設計・改善できる部門
  • 推進リーダー対象:部門横断のAI変革を企画・推進できる企業

+1 AIガバナンス・推進体制設計

経営・業務・技術の3層を貫いてAIガバナンスを設計。最新情報を反映し続けながら運営の中で最適なガバナンスの在り方を共に育てていきます。

    ガバナンス設計の4要素
  • AIガバナンスボード設計
  • AI CoE構築・運営
  • LoA・ハンドオフ・判断指針の整備
  • 利用ログ・監査・セキュリティ基盤

AIサービスにおけるLTSの提供価値・スタンス

業務を深く読む分析力。AIを含めた全体最適を追求する

私たちの強みは、AIという先端技術の輝きに目を奪われるのではなく「現場の泥臭い現実」に、どこまでも真摯に向き合う姿勢にあります。私たちの出発点はAIではなく、常に実務の現場です。業務やシステム、そして人が作り出す暗黙知と埋め込まれた価値、それら一つひとつを敬意をもって丁寧に拾い上げ、ビジネスプロセスを可視化・分析し、経営からIT基盤までの「アーキテクチャ設計」を羅針盤に、事業・組織に応じたAI活用の最適手法を導き出します。

チェンジマネジメント+定着まで伴走。「作って終わり」にしない

私たちの仕事は「作って終わり」ではありません。導入当初の熱が冷め「やはり元のやり方が楽だ」という声が聞こえ始める頃こそ、私たちの真価が問われる時です。AIとの協働が根付き、当たり前の「仲間」として受け入れられるまで、私たちは決して手を離しません。変革の庭師として、時に励まし、時に先導しながら、KPIの達成、そしてその先の「自走」まで伴走します。

自分たちで使いこなした実証性。実装知見とガバナンスの一体設計

自社での実装と検証を通じて、成功だけでなく数多の失敗から得た教訓まで、すべてを実装知見として提供します。同時に、AIという強力なエンジンには、堅牢なブレーキとハンドルが不可欠です。「とりあえず作ろう、使おう」という誘惑に抗い、ガバナンスという守りを最初から設計に織り込むことで、安心して未来へアクセルを踏み込める土台を築き上げます。攻めと守りを一体で設計するからこそ、AIは脅威ではなく、経営を加速させる力となるのです。

ゴールは内製化という「自律自走」。コンサル依存を提案しない

最終的に私たちが目指すのは、お客様が「自律自走」できること。それが私たちの最大の喜びであり、プロジェクトの成功の証です。魚を与える立場ではなく、魚の釣り方、新たな漁場を見つけ出す航海術まで、私たちの持つ知識やノウハウをお客様の「資産」として残していきます。お客様自身がAIを自在に使いこなし自ら未来を創り出す「AI内製化組織」へと飛躍されるその日まで、私たちは伴走者であり続けます。

LTSのサービス・事例

お客様の目的・課題に応じて様々なサービスを提供しています。
サービス詳細、サービス提供事例、各種関連記事等をご覧いただけます。

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