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業務を可視化したモデリングと生成AI 基幹システム刷新に向けた業務×ITの共通言語化、8週間の実践紹介

キーワード
ERP/基幹
AI
サービスドメイン
Architecture & Digital

2026年5月22日にLTS主催セミナー「業務を可視化したモデリングと生成AI 基幹システム刷新に向けた業務×ITの共通言語化、8週間の実践紹介」を開催しました。
動画全編はページ下部のフォームより申し込み頂くと視聴できます。

講演内容

「ウチの業務、エンジニアへの説明が難しい…なかなか伝わらない…」
──基幹システム刷新で多くの企業が直面する課題です。
福祉用具事業で長い歴史を持つ株式会社ヤマシタ(以下ヤマシタ)では、エンジニアリングチームの拡充や生成AIを積極活用する「AIファースト」なDXを進めています。一方で現場業務の属人性・複雑性がエンジニアの業務理解の壁となり、着手を控えていた基幹システム刷新プロジェクトにおいて看過できないリスクとなっていました。

本セミナーでは、ヤマシタの成長を後押ししたDXの取り組みと、リスク解消に向けて採用した、LTSによるエンタープライズアーキテクチャ(EA)を応用した「概念モデリング」アプローチの実践事例を紹介します。
―「思考パートナー」として活用された生成AIが生み出した価値とは?
―本質的な業務理解と可視化に至るポイントとは?
―曖昧な概念の整理・構造化をどのように短期間で成し遂げたのか?
ヤマシタとLTSのプロジェクト推進担当2名が、現場の実情を交えて解説します。

講演者

齋藤 純一郎(LTS Digital事業本部 EA事業部 部長)
エンジニアとしてキャリアをスタートし、外資系コンサルティングファームを経て2024年にLTSへ入社。現在はEA事業部で部長を担当。コンサルタントとエンジニア両面の経験を強みに、長年にわたりIT戦略やエンタープライズアーキテクチャ策定、全社データ戦略策定の支援を経験している。
道越 安章(株式会社ヤマシタ DX推進部 DXシニアマネージャー)
神戸大学経済学部卒、東京工業大学MOT修士、筑波大学MBA-IB修了。関西電力系SIerでのエンタープライズシステム開発を起点に、PwCコンサルティングにて大手通信企業等の業務変革・DXを6年にわたり推進。第一三共ではDX企画部にてバリューチェーン全体の業務プロセス変革とグローバルCoEの立上げを牽引した。2025年より現職。在宅介護プラットフォーマーを目指すヤマシタにおいて、AIエージェントを活用した次世代ホームケアシステムの構想とDXポートフォリオマネジメントの仕組み構築を担う。業種を越えて一貫するテーマは、事業構造の可視化と変革の実行。

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