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Fit to Standardを阻む組織の壁 -ERP導入の成否を分ける組織力の見極めと事前準備とは-

キーワード
ERP/基幹
パッケージ・ソリューション導入
サービスドメイン
Architecture & Digital

2026年1月21日に株式会社システムインテグレータとの共催セミナー「Fit to Standardを阻む組織の壁 -ERP導入の成否を分ける組織力の見極めと事前準備とは-」を開催しました。
ページ下部のフォームよりお申し込み頂くとセミナー動画が視聴できます。

講演内容

企業におけるERP導入は、単なる“業務システムの導入”という位置づけではなく、”経営判断による全社レベルでの大改革”へと変化しています。そのため、ERP刷新においては「どの製品を選ぶか」だけでなく、「どの考え方・進め方で導入を進めるか」が、プロジェクトの成否を大きく左右するようになっています。こうした背景の中で、近年特に注目されているのがFit to StandardによるERP導入です。一方で、この手法が本当に自社に適しているのか、十分に立ち止まって検討できている企業は多くありません。
Fit to Standardを前提としたERP導入手法が主流となってきている今だからこそ、「自分たちの企業は Fit to Standard 手法を取れば、ERP刷新プロジェクトは成功できるのか?」という原点に立ち返ってみませんか。

本セミナーでは、ベンダー/コンサルの両視点から、実際に直面したプロジェクトでの失敗例をもとに、Fit to Standardがうまく機能しなかった要因の一つである「組織の対応力」に着目します。その上で、なぜ組織が変革に適応できなかったのか、本来どのような準備や体制づくりが必要だったのかを整理しながら、プロジェクトの成否を左右する最も重要な要素を本音で語り合います。ERP再検討フェーズにある企業にとって、導入の“最初の一歩”を誤らないための内容です。

講演者

小路 香織(LTS Enterprise Transformation事業本部 ビジネスコンサルティング第1事業部 マネージャー)
ITサービス教育機関にてシステム導入支援業務に従事後、コンサルティングファームに転職。プロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーとして約10年間、ITシステム構想支援やベンダー選定支援、PMOなど、企業のシステム更改におけるコンサルティング業務を経験。
小泉 智之(株式会社システムインテグレータ 取締役)
基幹業務システム・ERP導入のスペシャリストとして、業務システムの業務・システムコンサルティングプロジェクトマネージャとして大規模システム導入プロジェクトの提案・開発・導入に従事。現在は執行役員エンタープライズ開発本部長兼SAPソリューション部長として、当社の開発部門全体の事業運営を行いながら、GRANDIT事業・SAP事業の推進の役割を担っている。

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