セミナー

6/14(木)【無料海外セミナー第2弾!】短期間・低コストのSAPロールアウトを失敗しない方法 – 具体事例に見る実践のポイント –
終了
セミナー内容

■はじめに
参加者の8割以上が「満足」と回答!
前回好評をいただいた「海外プロジェクトマネジメントの勘所」に続く、海外セミナー第2弾!

「自分たちの業務に標準テンプレートは当てはまらないと主張してはばからないマレーシア人、、、」
「受入れテスト期間中に1ヶ月のクリスマス休暇に入ってしまうオーストラリア人、、、」
「移行用のデータ準備締め切り前日になって、間に合わないと騒ぎ出す中国人、、、」
「ユーザトレーニングのタイミングになってアドオンの仕様変更を訴えるインド人、、、」
「そして、そのしわ寄せで終電帰りを続ける日本人、、、」

SAPロールアウト、苦労されていませんか?

■概要
国内企業の投資は成長著しい中国・東南アジア・インドを始めとする海外市場に向かっており、東日本大震災以降、企業規模の大小を問わず、その傾向はより顕著になっています。しかし、急速な海外展開を目指す企業の中には、事業基盤の整備が不十分な現地拠点を有効活用できず、当初期待していた成長を実現しきれていない企業も多数存在します。効率的・効果的な連結経営を通じた競争力強化が経営の重要課題となる中、グローバルにおける経営資源の統合管理や経営効率化を目的としたERPの導入・展開は高い注目を集めており、中でも世界シェア1位のSAP社のERPパッケージの導入と海外拠点へのロールアウトは増加の一途を辿っています。

海外においては事業環境の変化が激しく、スピーディな事業基盤の確立が求められますが、国内と比較して投資可能な経営資源が限定的となるため、SAPロールアウトは短期間・低コストでの成功を期待されます。一方で、短期間・低コストを期待するITプロジェクトにおいてはユーザ企業の果たすべき役割がより重要となりますが、海外特有のプロジェクトの難しさと相まって、リスクをコントロールしきれずに想定以上のプロジェクト遅延・予算超過をもたらしてしまうケースが後を絶ちません。

本セミナーでは、SAPロールアウトにおいて陥りがちな失敗を、ユーザ企業の果たすべき役割とアクションという観点から分析し、短期間・低コストでのSAPロールアウトを成功に導く方法を解説いたします。解説には海外ITプロジェクトの経験豊富な弊社社員が過去プロジェクトの実例を活用しながら、実践のポイントを現場の視点から説明いたします。

事業会社のIT部門担当者様、海外事業担当者様だけでなく、SI企業のプロジェクトマネジャーの方にもおススメのセミナーです!

■アジェンダ(予定)
1. ロールアウトはなぜ失敗するのか
2. 短期間・低コストを実現するための要諦
3. 具体事例に見る実践のポイント

■前回セミナー参加者の声
具体的なアクションが聞けた。今後グローバルプロジェクト管理を担当するので提案をお願いしたい。(サービス業、情報システム部門)
経験を踏まえながら、ポイントがわかりやすく参考になりました。(製造業、情報システム部門)
納得できる説明で満足でした。途中からの参加になってしまいましたが、来てよかったと思います。(SIベンダー、営業部門)

日時 2012年6月14日 15:00~17:00   受付開始 14:45
プレゼンター 《講 師》
株式会社エル・ティー・エス
海外事業推進室 マネジャー 上野 亮祐
《略 歴》
・筑波大学国際総合学類卒業後、LTS入社。
・入社以来一貫して海外案件に携わり、特に業務改革、システム導入プロジェクトのプロジェクトリードに従事。
・自社の海外事業企画に関するタスクも兼務し、特に中国・ベトナム・インドでの市場調査・パートナー選定等を経験。
・「海外プロジェクトマネジメントの勘所」他、海外ITプロジェクトに関する各種セミナーを実施。
対象者 IT部門担当者/海外事業担当者/経営者・経営幹部/プロジェクトマネジャー(ベンダー側・クライアント側)
人数 10名
費用 無料
会場 東京都新宿区新宿2-8-6 KDX新宿286ビル3階 LTSセミナー会場 東京メトロ丸ノ内線・東京メトロ副都心線 都営新宿線 新宿三丁目駅より徒歩4分 東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅より徒歩2分

http://lt-s.jp/about_us/map/
その他 少しでも興味がおありの方は、下記よりお申し込みください。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。