セミナー

なぜアジャイルによる業務システム開発が上手くいかないのか ~プロダクトオーナーを育てるためのビジネスアナリシス~PMI日本フォーラム2016
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 講演内容

なぜアジャイルによる業務システム開発が上手くいかないのか
~プロダクトオーナーを育てるためのビジネスアナリシス~

システム開発手法としてアジャイル開発が認知されるようになってからかなりの月日が経ちますが、業務システム開発の現場では未だ定着した手法とは言いえません。アジャイル開発自体の必要性は強く叫ばれているにも関わらず、アジャイル開発が定着しない大きな理由の一つは、日本ではユーザー側にプロダクトオーナーを担うことが出来る人財がほとんどいないことです。プロダクトオーナーには多くの素養が求められますが、その一つがビジネスアナリシスです。今回の講演ではアジャイルを普及させるためのビジネスアナリシスの重要性について考察します。

講演者 講演者エル・ティー・エス 業務変革支援事業部 部長 山本 政樹山本 政樹(株式会社エル・ティー・エス 執行役員)
米国PMI認定PMP(Project Management Professional)  COPC(R) VMO規格 認定コーディネータ  TOGAF9(R) Certified  IIBA (International Institute of Business Analysis)会員
・立命館大学政策科学学部卒業後、アクセンチュアにて業務コンサルティングに従事。フリーコンサルタントを経てLTSに入社
・システム開発案件におけるプロセス設計や現場展開、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)の導入など、ビジネスプロセス変革案件を中心に手掛ける
・大規模プロジェクトでのプロジェクトマネジメント経験を活かしお客様コミュニケーション、プロジェクト管理に関する研修講師も担当
・著書に『サービスサイエンスによる顧客共創型ITビジネス』(諏訪良武と共著)、『ビジネスプロセスの教科書』
 日程  2016年7月10日(日) 14:30~15:30 (講演ID: H-4)
参加要項 詳しくは公式ページをご確認ください。
会場 学術総合センター [東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号]map-w700
・ 東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄三田線、都営地下鉄新宿線・神保町駅下車 A8出口から徒歩3分
・ 東京メトロ東西線・竹橋駅下車 1b出口から徒歩4分