ITエンジニア職

立ち上げ背景

ICTエンジニアリング本部 本部長
執行役員 塚原 厚

LTSがなぜ開発に乗り出したのか

変化の激しい現代において、企業にとってIT技術を活用したDigital transformationが必要不可欠な取り組みとなってきました。それは、エル・ティー・エスが長年コンサルティングサービスをご提供してきた大手クライアントも例外ではありません。そうしたクライアントからの期待・要望をもとに、エル・ティー・エスでは2018年1月にIT技術を用いてお客様の事業成長を支援する部隊「ICT Engineering」を立ち上げました。

クライアントと取り組む企業変革の上流フェーズでは、従来と比べて発想が変化しており、IT技術は道具から前提・与件となっています。「業務を考える、業務に見合ったITを選定し作る」から、「IT知識、業務知識は先にあって、業務・ITのTobe像をまとめて考える」へ。これまで事業・業務とITは概念的にも、組織的にも区別されていましたが、今は融合して渾然一体となっています。

そうした環境において、LTSのITエンジニアは、特定のプロダクトに縛られない最適なソリューションと顧客とその事業・業務に対する深い理解を持った専門家としてクライアントにバリューを提供していきます。

現在、部門の立上期にあり、高い品質でクライアントに貢献しながら、新しいチャレンジを通じて自組織の変化を自ら創り出すという、厳しくも成長の手応えを感じていただける環境をご用意しています。

組織の目指す方向性

人と社会にもっと喜びを、もっと安心を

エル・ティー・エスが掲げるミッションは、「人の持っている可能性を信じ、その可能性を十分に発揮できるように支援することで自由で活き活きとした人間社会を実現する」です。人の可能性の中には、「人の生み出す技術の可能性」、「先人の生み出した技術を活用する可能性」も含んでいます。技術という視点から溢れだす、人の可能性。私たちはこの点に注目し、エンジニアを育成し、技術を学び続け、「誰かの困った」をなくし、「誰かのこうありたい」を実現していきます。人と社会にもっと喜びを、もっと安心を。この目指す方向性に共感いただける仲間との出会いを楽しみにしています。

現場社員紹介

品川 直輝

大学卒業後、株式会社ユニクロにおいて店舗営業に3年従事。その後ITの開発技術を身につけるべく、ITエンジニア育成プログラムを受講し、2018年6月LTSに中途入社。現在はCloud Integration事業部内で、フルスタックエンジニアとしてシステム開発を担当する。

 

入社理由

前職は小売業の店舗経営に携わっていました。お客様となる消費者に対して商品の価値を伝え、より多くの量を販売する、そこには価値も魅力も感じていましたが、一方で、これからの時代において、価値あるモノ作りに直接自分が携わり、生産を完結できるような技術力を持ちたいとも思っていました。そうした考えがあったので、前職では働きながら仕事の中で使うアプリに興味を持ち、ITの開発技術をプライベートで学び始めました。上述の考えが強まり、転職を決意したわけですが、その中で出会ったのがLTSです。

守秘義務の関係もあって、求人情報にやることが具体的には書かれていないため、多少の不安は感じつつも、「コンサルティング会社がIT開発に取り組んでいくこと」、「組織の立上げフェーズであること」、アサインナビのような「独自のサービスを持っていること」、このあたりから会社や組織の特徴を感じていました。

転職活動を進める中で、RPA等の技術を推し進めている他社様はありましたが、どうしてもその技術の代理店のように見えてなりませんでした。段々と自分の軸も明確になっていき、「顧客に必要なものを届けられるか」、「実際にシステムの根幹を成す中身にまで関われるか」、そういった観点を大切したときに、LTSが魅力に映りました。

やりがい

やりごたえはそりゃあもう、という感じです。日々責任を感じながら仕事を進めていますが、そこにはやりがいと怖さが同居している感覚があります。

例えば、全国規模で特定製品を取り扱う販売代理店様向けの、戦略策定支援システムの構築に携わったときのことです。商圏を定める地理情報システムや、国が出している統計情報を突合したりしながら、デモを創っていくのですが、お客様役員への報告や、システムが搭載するUIデザイン、反応スピードといったところまで含めて、自分に任せていただいています。お客様に提供すべき価値を自ら考え抜く必要があり、そこにやりがいと怖さの同居があります。

だからこそ、やり抜いた先には喜びもあります。そのシステムを頻度高くご利用いただくのは、お客様の経営企画室・営業企画の方だったのですが、『こういう便利機能もあるんだね!』と喜んでいただけると、その過程の努力が繋がったように感じられて、自分も嬉しくなります。

むずかしさ

組織の立上げフェーズ特有の話かもしれませんが、高いレベルの自主・自律が求められるところがあります。開発のルール、プロジェクトの計画、そういったものに対して、もちろん上司や先輩と相談はしますが、基本は自分の裁量で進めることになります。また、エンジニアの教育の仕組みをこれから作っていく組織ステージにあるため、実践の中での成長が求められる環境です。そう考えると、万人が合うとは言えませんが、それでも仲間との近い距離感、組織もサービスも、「今から一緒に創っていくぞ」という志の一体感は感じられると思います。

今後の展望

まずは信頼してくれるお客様や仲間を向いて、しっかりと目の前のPJで成果を納めていくことが大切だと考えています。その上で、個人としても、組織の方針としても、AWSやAIに注力していく方針は明確です。今後は開発をクラウド上で全て進められるような環境整備を進めたいですし、統計・機械学習や、LTSとして未経験の技術を積極的に学んでいきたいと思っています。

 

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