ビジネスプロデュース職

立ち上げ背景

コンサル会社でなぜビジネスプロデュースなのか?

LTSが新規事業の立ち上げをすることには、2つの意味があると思っています。

社会課題を解決

1つ目は、顧客の成長支援や課題解決をするには、コンサル以外の事業も必要だからです。社会や企業の課題を発見し、課題の解決策を提供することが事業です。コンサルティングは、いち企業の課題を解決する事業です。LTSは、いち企業に閉じず、社会課題を解決するための事業展開も目指しています。IT業界の人材不足を解消するという事業がアサインナビです。

ビジネスパーソンの育成

2つ目は、「コンサルが新規事業を立ち上げてもうまくいかない」と言われる中で、新規事業を立ち上げられるようなビジネスパーソンを育てられる会社になりたいからです。現場に入り込んで顧客の成功を支援するコンサルが、自身も事業を立ち上げられるという挑戦の機会を創ることを目指しています。

求める人材像


LTSでビジネスプロデュースをする上で必要となる、3つの要素を持つ人を、待っています。

Fail early,
Fail often

考えて失敗する人

0→1で新たに事業を立ち上げたり、1→10でスモールビジネスを拡大展開したりといった、ビジネスプロデュースにおいては、仮説をしっかり立てたうえで最後までやり抜くことが何より必要です。「失敗をおそれずに挑戦せよ」とは新規事業開発ではよく言われる言葉ですが、「仮説を立てて、最後までやりきって、仮説検証した結果失敗する」ことと、「何も考えずに実行して失敗すること」では、意味が全く異なります。ただ失敗するのではなく、成長できる失敗をしなければ意味がありません。事業を成功させるために、本気で頭を使って本気で実行する、そんなチャレンジ精神を持つ人を待っています。

Flexibility

変化を歓迎する人

事業を立ち上げて、当初の計画通りに進んで成功することは、絶対にありません。必ず変化が訪れます。それも、ものすごいスピードで。社会の変化、市場の変化、顧客の変化、体制の変化…、こうした変化に対して一喜一憂するのではなく、変化をポジティブに捉えて受け入れられなければ、その先の成功もありません。変化が起こるということは、何か機会が訪れる、良い出来事なのです。変化に伴う勝機を見つけ、思考や方法を変化させながら前向きに実行する、そんな柔軟性を持つ人を待っています。

Mission oriented

ビジョンを追い続ける人

困難な課題に取り組み、高い目標を目指すほど、成功までに時間や労力がかかります。一方で、時代の流れや市場の変化のスピードが速くなり、サービスはすぐに陳腐化してしまいます。取り組みを変化させることはもちろん大事ですが、周りの環境に振り回されて、本来のビジョンや目的を見失っては本末転倒です。周りの変化に踊らされず、ビジョン達成のための活動を信じられるかどうかが問われます。また、「ユーザー数が増えない」「売上があがらない」といった短期的な利益が出ないことへの焦りも生じてくるものです。そんな時でも、忍耐強くビジョンを追い続け、易きに流されない信念を持つ人を待っています。

ビジネスプロデューサー1期生に対する期待

事業・組織・文化創りの主役

「ビジネスプロデュース」というチャレンジを、「1期生」という立場で創っていけること、これは本当に貴重な経験ではないでしょうか。0→1の事業を、0→1の組織で行える環境は、あまりないと思います。

一方、全てを創るという、圧倒的なオーナーシップとリーダーシップも求められます。事業を創るには、世の中の課題を見つけその解決策を構想し実行することが必要ですが、一緒に実行する仲間も必要です。むしろ、仲間こそが最も重要かもしれません。そのためには、最適な人材を採用し、育成することが必要です。全てがない状態から、事業と組織を創るには、「待つのではなく、自分からやる」、「もらうのではなく、自分が与える」、「使うのではなく、自分が作る」、そんな主体性が求められます。

そして、この事業創りと組織創りのサイクルを持続的なものにするには、そういう文化を創ることでもあります。新卒1期生として入社した皆さんが、何を考えて何を創り出したのか、それが組織の文化になって次代に脈々と受け継がれていくのです。
事業創りと組織創り、文化創りの主役は、新卒1期生のあなた達です。

ビジネスプロデュース職のビジョン

ビジネスプロデュース職自体もプロデュースされていく

LTSにおけるビジネスプロデュースという仕事は、本当にこれから形作られていきます。そのため、ビジネスプロデュース職の未来には、良い話と悪い話があります。

良い話は、無限の可能性が広がっている、ということです。どんなチームでどんな事業を創るのか、世の中にどのような影響を与えるのか。この定義自体をこれから始めていくことになります。コンサルティング会社が創る新規事業だからこそ、リアリティのある社会課題の解決に注力すべきだと私は考えていますが、答えがそれ一つというわけではありません。

悪い話は、具体的なビジョンはまだ作られていない、ということです。良い話の裏返しになりますが、誰かが掲げたビジョンに向けて走りたい人や、すでに用意された環境を使いたい人にとっては、辛い状況かもしれません。

いずれにせよ、ビジネスプロデュース職の未来は、「わたしがこの仕事を切り拓いたんだ」と明るく語る、ポジティブで成長志向の高いメンバーが集っていると思います。

この仕事のやりがい

アサインナビという新規事業の苦しみとやりがい

LTSは、2014年から”アサインナビ”という新規事業をスタートし、IT業界の企業やフリーランスへの成長機会を提供しています。私は2016年から参画していますが、多くの困難にぶつかってきました。(まだぶつかってます。どんな困難があったかは直接お話します笑)

困難にぶつかって失敗してきた分、大きな学びと成長がありました。事業を進める上で必要なことや、体制づくりで重要なこと、何をやる/やらないが失敗の原因になるのか…。こういった学びをふまえて、2019年には、サービスの方針や経営体制を見直し、リスタートを切ります。

0から1を産み出す経験、1から10へ育てる経験は、コンサルティングでは味わえない経験です。新規事業の立ち上げは、産みの苦しみと喜びを味わえる機会だと思います。

成長環境の魅力

マーケットインで新規事業を生み出していく挑戦

「新しい事業を立ち上げたい」という想いだけを持っているなら、大手企業の新規事業開発部門やスタートアップ企業に就職するのが良いと思います。コンサルと事業家、両方の経験をして成長をしたいなら、LTSのビジネスプロデュース職がぴったりだと思います。

「顧客にどのような価値を提供できるか?」というマーケットインの発想で、新規事業を世の中に創り出していく、そんな経験を得られる機会があります。一緒に、挑戦しませんか?

 

カスタマーエクスペリエンス部 部長 神田 礼
2008年に新卒1期生として入社
2016年にアサインナビに参画
サービスの責任者を務める

 

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