導入事例 - 社団法人様 -

審査業務システム 導入プロジェクト立て直し
ユーザーの立場でのコミュニケーションのサポートと不足していた成果物を整備

概要

審査業務システムが受入テストの段階でアプリケーションの仕様及び、データ移行仕様に大きな相違があることが判明し、本番稼動できない状態でした。根本的な原因はユーザ・ベンダー間のコミュニケーションロスと、情報が正確に載っている成果物が無かったことであるのでコミュニケーションロスと必要な成果物を整備し、プロジェクトのゴールへの道筋を提言しました。

背景・課題

業務側・システム側どちらにも正しい情報が存在しておらず、プロジェクトが方向性を見失っている状況でした。
また、ToBeの業務フローが無く、アプリケーションの仕様書の記述が曖昧、最新でないため、コミュニケーションロス(ユーザ、ベンダー、ユーザ・ベンダー間)も発生していました。プロジェクトを推進するためのユーザーとベンダーの役割分担も不明確でした。

LTSの提供サービス

プロジェクトを推進するための、「プロジェクトマネジメント支援」「コミュニケーション支援」を基盤にし、以下のステップで課題の解決を実施した。

  1. ToBe業務フローの作成
  2. 受入テストシナリオ作成・評価軸決定
  3. データ移行仕様の確認・評価

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