導入事例 - 商社様 -

海外基幹システム連携ツール開発~運用基盤計画支援
海外経験豊富なメンバが海外拠点との関係構築を支援、円滑なプロジェクト推進を実現

概要

世界約40か国の拠点で利用されている海外基幹システムに連携する国内有力EAIツールの開発基盤(M/W・H/W・開発規約)および運用基盤(体制・運用設計)について、現状課題を整理し、現実的な中期計画を策定するだけでなく、実際の新基盤構築やパイロットプロジェクト実行までをご支援しました。

背景・課題

海外ベンダにより運用される現行EAI基盤は、導入から10年が経ち、一部M/Wが保守切れを迎えるだけでなく、アプリの俗人化・俗システム化が進んでいた。一部担当者のみが知るブラックボックスとなっており、今後の開発および運用上のリスクとなっていた。

LTSの提供サービス

  1. 保守切れM/W切り替えを含むあるべきEAI基盤定義
    保守・運用およびコストの観点から最適なアーキテクチャを提案し、保守切れM/Wの切り替えだけでなく、あるべきEAI基盤を定義し、構築を実施。
  2. 標準化を前提とした開発規約作成、および保守・運用の見直し
    海外メンバへのヒアリングを通じ、現行仕様を調査したうえで 設計・開発規約を整備。
  3. 人依存の業務脱却に向けた体制構築
    保守ベンダを切り替え、これまでの人依存の体制を脱却すると共に、安定的な維持保守体制のための運用設計見直しを実施。

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