導入事例 - 外資系エネルギー企業様 -

SAP R/3 業務運用支援
問合せへの即時対応から、新業務プロセス・IFRS対応まで広範囲でシステム運用を支援

概要

  1. M&A後の旧システム継続利用にあたり、システム・業務の分析を行いました。
  2. 新しい運用に合わせたカスタマイジングやトレーニングを実施するなど、業務定着化に向けた施策を全面的に実施しました。

背景・課題

  1. システムは旧会社の仕様であるにも関わらず、ユーザーは新会社のメンバのみという状況だったため、システムを熟知した人材が社内に存在せず、関連する業務の定着化が進まなかった。
  2. オフサイトでのシステムサポート体制は構築していたが、緊急時の回答遅延や電話・メールによるコミュニケーションミスが多発していた。
  3. 実際の業務にシステム内の処理が適応していなかったため、システム外の手作業での処理が煩雑になり、ユーザに負荷がかかっていた。

LTSの提供サービス

  • 5つの支援を行うことにより、業務定着化を促進。
    -システム、業務分析
  • 現状把握、To-BeとのGAPを抽出し、課題を可視化。
    -システム開発
  • システム外の業務負荷を軽減できるようカスタマイズや開発を実施。
    -オペレーションマニュアル作成
  • 一度のトレーニングでは不十分なため、オペレーションマニュアルを提供。
    -ユーザトレーニング実施
  • 基本はもとより、プラスアルファの知識が得られるトレーニングを実施。
    -オンサイトサポート実施
  • オンサイトのヘルプデスクを構築し、緊急時の問合せ、システム変更依頼に 即時対応可能な体制を維持。

erp004