導入事例 - 海外資源会社様 -

全社業務改革/システム導入支援
業務視点のシステム構築支援とユーザーの巻き込みが導入成功のカギ

概要

豪州の大手資源会社(グループの資源関連5社の合併で誕生)において、財務・会計業務を中心とした全社業務改革、新基幹システム導入(日本及び香港ベンダとの協業によるオフショア開発)を推進しました。

背景・課題

  1. グループの関連5社の合併で誕生した新会社は、その事業特性による違いもあって、業務の独立性、独自性は依然として高かった。
  2. 業務効率面における合併のメリットを享受するには、業務統合が不可欠であり、社内ルールの標準化、統合情報システムの再構築の必要性が認識されていた。
  3. メンバーの距離が離れていることに加え、合併に伴う業務改革を経験したメンバーが少なかったこともあり、コミュニケーションがプロジェクト推進上の課題となっていた。

LTSの提供サービス

・全社業務改革のアプローチと合意形成
-システム・業務双方の視点からのあるべき業務の検討・提言
-全関係者によるワークショップ開催と合意形成
・新基幹システム導入における、要件定義から定着化まで一気通貫プロジェクトマネジメント
-マスタプラン策定および全フェーズにおけるPM業務(英語)

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