導入事例 - 日本航空様 -

大規模システム導入支援 新整備業務システム「JAL Mighty」
新業務オペレーションを網羅した教材開発と、研修実施まで2年以上支援

概要

新整備業務システムの導入に伴い、整備現業部門、整備企画部門、部品補給部門への業務・システム操作教育やヘルプデスク業務を2年以上にわたり支援しました。

背景・課題

  1. 管理対象は機体約160機、エンジン約460基、装備品約50万個、SAP-ERP19モジュールからなる世界最大規模航空機整備業務システムの導入が決まった。
  2. 適切なシステム稼動を実現し、更なる安全性・業務効率の向上を目指すため、全領域及び約6000人に及ぶ対象ユーザーをカバーし得る、教育/サポートの計画策定・実施が必須だった。

LTSの提供サービス

ノウハウが蓄積されたLTSの人材を集結させ、世界最大規模のシステムにおける包括的な教育を計画・実施
・ユーザー教育企画策定
・教材開発
・研修開発
・研修/フォローアップセッション実施
・ヘルプデスク運営

erp001