導入事例 - 製鐵メーカー様 -

安全教育(玉掛け作業)
eラーニングと研修の組み合わせにより、災害防止教育の学習定着を実現

概要

全国製鉄所の作業員(正社員、協力会社社員)が、玉掛け作業(クレーン等によるワイヤー掛け)における災害を防止するためのeJT(※)コンテンツを開発しました。
※eJTとは、eラーニングと集合研修のメリットを融合し、高い学習効果を実現する弊社独自の学習手法です。

背景・課題

  1. 安全教育そのものは従来から行っていたが、玉掛け作業における災害は軽微なものから重大なものまで一定量発生していた。
  2. 重大災害の発生を防止するために、現場で容易に活用でき、かつ学習効果の高い教育教材を開発する必要があった。
  3. 現場作業員は協力会社もおり、工場は全国にあるため、一同に会しての研修実施は難しかった。

LTSの提供サービス

  • eJTコンテンツで、一方的な情報提供や意識付けだけでなく、双方向でのアウトプットを組み込み、主体的・能動的な学習を実施する。
  • 実際の作業現場での映像を使用することで、現場の緊張感やリアリティを出し、定着化の効果を高める。

 

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