導入事例 - 株式会社日立ソリューションズ様 -

システム製品マニュアル開発支援
わかりにくい「読むマニュアル」から「見れば使えるマニュアル」へ転換

概要

システム導入時のマニュアル開発で多くの実績を持ち、「現場で使える」ことと同時に「作りやすく分かりやすい」マニュアル開発のノウハウを持つLTSが、マニュアルの開発を実施しました。

背景・課題

  1. システム設計書の内容を転記してマニュアルを作成していたため、記載内容の主体が機能説明に。
  2. 全機能の説明が書かれているが、操作手順との紐付けができていないため、ユーザー自身が行いたい操作がどこに記載されているか分からない。
  3. マニュアル作成の方針が不明確なため、 記載する情報の選別を行わず、全て記載していた。
    ⇒マニュアルのボリュームが膨大に。

LTSの提供サービス

・マニュアル作成方針の転換
-目次構成を「機能」主体から「操作」主体に転換
-見れば分かる説明は排除し、文字量を最小限に
-画面イメージ・図を主体とした説明 「読む」から「見る」への転換
・ユーザビリティへの配慮
-情報を整理しやすい 「テンプレート」の採用

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