導入事例 - 自動車メーカー様 -

間接部門の合理化支援
回収業務の効率化と回収先との関係改善まで。担当者を工数を削減。

概要

  1. 国内外の子会社/関連会社等に貸与しているシステム及び周辺インフラ利用料の回収業務の効率化を実現するため、管理体制構築や業務標準化を実施しました。
  2. 体制が維持・運用されるよう、業務運用支援も継続的に実施しています。

背景・課題

  1. 情報システム部が契約管理/利用料回収業務を担当していたが、契約情報を適切に整理/管理出来ておらず、問題が多数発生していた。(回収漏れ、誤請求、問い合わせ非対応等)
  2. 上記の問題が原因で、正確な予算策定/管理が出来ない、回収先会社からクレームが発生する等、深刻な問題を抱えていた。
  3. 業務は各担当者によって属人的に行われており、情報共有の不足や作業工程の不透明化等による作業の非効率を引き起こしていた。
  4. 情報システム部のメインキャリアパスに含まれない業務のため、適したスキルを保有した人材が不在。派遣社員に担当させていたが、スキル不足や業務属人化等の理由により、業務の品質維持に課題を抱えていた。

LTSの提供サービス

管理体制構築、プロセス標準化、
業務運用支援の実施により、
効率的かつ高品質の業務を実現。
・契約情報台帳/管理プロセス作成
・契約管理/回収業務標準化
・業務運用支援

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